日本の結婚式スタイルは、神前式。人前式・仏式・キリスト教式・など多様化になってきています。アントワープブライダルには、和装スタイルの結婚式を求めてお客様がいらっしゃいます。神社も厳かさがとてもいいですし、人前式もラッセンブリ広尾ではよく見かけます。

そこで今回は、昔、大正時代には家から嫁ぐ「祝言式」が主流でした。家族の絆を深くする「家族」と「家族」の結婚式。そのような結婚式を実現しようと思い、ラッセンブリ広尾の邸宅では、オリジナルな「祝言式」スタイルを提案する事にしました。先日、PR撮影を動画とあわせての撮影を行いましたのでメイキングシーンを皆様にご覧いただきます。


祝言式はお母様にも重要な役割があります。嫁ぐ娘を想う気持ちは昔も今も変わりはありません。


三々九度やリングのお運びなどはかわいい雄蝶・雌蝶が担当します。


ラッセンブリ広尾では、この大正時代の邸宅を活かし2階の昔の和室部分を利用して挙式を行います。生演奏(琴と尺八)もあり、タイムスリップしたような一日でした。

杉山幸恵プロデュースの祝言式のご提案は8月から始まります!今までと違った「ラッセンブリ広尾」もお楽しみください。

 

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着付け師.co.jp <kitsukeshi.co.jp>

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